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Comic & Manga Maker の使い方
パネル、レイアウト、キャラクター、セリフ、一貫したイラストの生成について。
Comic と Manga は同じエディターを使います。主な違いは画風(Comic:Anime、Chibi、Webtoon、Noir、Retro/Manga:Classic B&W、Shōnen、Shōjo、Seinen、Chibi Manga)、ページレイアウト、そして読む方向(Comic は左から右、Manga は右から左)です。1 回の生成はすべて 1 パネルで、ページはエディター上でパネルを組み合わせて作ります。
ストーリーを作る
- パネルを説明します。 パネルをクリックし、Scene Description(シーンの説明)欄に起きていることを書きます。長い段落より、明確な 1 文のほうがうまくいくことが多いです(「夜、ネオンの街を見下ろす屋上にヒーローが立ち、マントが風になびいている」など)。
- Generate Panel(パネル生成)を押します(1 トークン)。通常 1〜2 分かかり、その間パネルにはスピナーが表示されます。
- Add Panel をクリックしてストーリーを続けるか、layout を選んでページ全体を一度にレイアウトします(Comic:Single、2 Side、2 Stack、3 Panel、4 Grid/Manga:Full Page、2 Tall、3 Manga、2×2 Grid、Splash)。今あるパネルより枠の多いレイアウトを選ぶと、空のパネルが追加されます。
- Generate All(すべて生成)は、説明が入っているすべてのパネルを順番に生成します。シーン全体を書き終えたときに便利です。すでにイラストがあるパネルも対象になる(再生成され、1 パネルにつき 1 トークン)ため、パネルを 1 つずつ生成する前に使い、後には使わないでください。
台本を自動でパネルに分割する
書き上げたシーンや短い台本がある場合は、ツールバーの Story を使って貼り付け(または .txt ファイルをアップロード)、分割するパネル数(2〜12)を選び、Split into Panels を押します。各パネルに説明が書き込まれるので、確認してから生成してください。
セリフ、効果音、ナレーション
各パネルの Text タブに切り替えると、次を追加できます。
- Dialogue(セリフ):吹き出しの種類は Speech、Thought、Shout、Silent から選べます
- SFX(効果音の描き文字。Manga には「バン BAN」「ドキドキ DOKI」などのプリセットがあります)
- Narration(ナレーションのキャプションボックス)
パネル間でキャラクターを一貫させる
自由記述のプロンプトだけでは、同じ「銀髪の少女」でもパネルごとに少しずつ見た目が変わりがちです。解決方法は 2 つあります。
- Character Creator で一度 キャラクターを作成し(説明を書くか、手持ちのイラストをアップロード)、パネルの Scene タブの Character でそのキャラクターを選びます。そのキャラクターを使うすべてのパネルで、顔・髪型・衣装が共有されます。
- パネル上で直接 Upload sheet, pose or sketch を使います(キャラクターが選択されていないときに表示されます)。キャラクター全体の設定ではなく、特定のポーズやアングルを指定したいときに便利です。
再生成と元に戻す
- Regenerate(再生成)は、すでにイラストがあるパネルを現在の説明で生成し直します。トークンをもう 1 つ消費し、画像は置き換えられます。
- Cmd/Ctrl+Z(やり直しは Cmd/Ctrl+Shift+Z)で、構造的な変更を元に戻せます。対象はパネルの追加・削除・並べ替え、レイアウトの切り替え、ストーリーの分割、生成です。テキストボックス内の個々の入力は元に戻せません(入力中のテキストボックスでは動作しません)。
- パネルの並べ替えは、パネルレール上でドラッグして行います(デスクトップのみ。スマートフォンやタブレットでは、レールはタップで選択するだけです)。
コンテストに応募する
週替わりのコンテストが開催中の場合は、Publish の横にコンテスト選択(初期値は「No contest」)が表示されます。公開前に選択すると、そのコンテストにコミックを応募できます。
保存、画像ストリップや CBZ アーカイブへのエクスポート、コミュニティフィードへの公開については、保存・公開・エクスポート をご覧ください。